泡盛・沖縄料理 たろんち

泡盛を飲みながら笑い、なごみ、ほっこり。ゆったりと流れる沖縄時間...

沖縄料理・島酒 たろんち

大阪府高槻市高槻町4-5  

090-5167-2166

夜17:30~24:00【定休日なし】 昼11:00~14:00【日月火、休み】

石垣牛とは?あぐー豚とは?

 

石垣牛の産地である石垣島は、ハワイとほぼ同じ緯度に位置する。
県下一高い山、標高526mの於茂岳(おもとだけ)を有する長寿の島、石垣島。
・自然豊な島で育む石垣牛・

周囲162kmの八重山郡島内で飼育される黒毛和種は、およそ3万5000頭にも及び、まさに大繁殖地帯であり、石垣島には悠々と牛を飼育できるだけの土地、燦々と照りつける日差しを受けて一年中青い草地、起状ある土地に蓄えられた豊な水、厳寒を知らない温暖な気候と、和牛の繁殖経営に適した条件が揃っている。また、この繁殖地でブランド「石垣牛」はJAおきなわの管轄にある、JA石垣牛肥育部会を中心に現在部会員20名は、ほとんどが一貫経営をおこなっており、子牛の段階より年間5回は刈り取りのできる粗飼料をふんだんに与え、長期 の肥育期間を愛情込めて消費者へ信頼、安心、安全な「石垣牛」生産には励んでいます。
 
・地元石垣島で愛される石垣牛・

古くは地元石垣島向けに販売されていなかった石垣牛であり、地元消費者も肥育牛を食する事 がそれほどなく、BSE発生後JAおきなわの販売促進等により、「信頼・安心・安全」な石垣牛を地元消費者へ食してもらう事で、人気となり、今では地元を はじめ観光客も含めて幅広く認知されるようになった。人口約4万5000人の石垣島でJAおきなわ八重山地区営農センターが毎週金曜日に開催する枝肉セリ で、月平均30~40頭の石垣牛が取引されていることは人気のほどを物語っている。
石垣牛が愛される理由については、真っ先に上げられるのが「地産地消」で地元販売には確かに輸送コストの削減とそれ以上に、顔の見える牛肉生産で有利販売をおこなっております。
JAおきなわ八重山地区営農センターが流通管理した石垣牛は、今や石垣島ブランド品であり、また小売店や焼肉屋の協力態勢があり、地元に定着できたのは言うまでもありません。

 
・石垣牛2000年サミット・

1999年(平成11年)7月13日に、八重山支庁にて石垣島和牛改良組合、他役員で、サミットで石垣島の和牛「石垣牛」を食材として使ってほしいと要請し、各市町村からの特産品使用要請の中から見事「石垣牛」が選抜され晴れて、 2000年7月の首脳国会議、(沖縄サミット)の晩餐会にメインデイッシュで使用されました。各首脳国に日本の和牛のなかで「石垣牛」の味わい深い良質な 肉に対して絶賛されていたそうです。その後、全国の和牛取扱店舗より取引の依頼があり、現在でもJAおきなわを流通する枝肉出荷量はうなぎのぼりであり、 供給が間に合わない状況であります。だが平成19年度より、JAおきなわ八重山肥育センターで肥育管理されている、肥育牛「石垣牛」が出荷される為、若干 の供給は満たされそうである。

アグーは、沖縄固有の貴重な豚です。
今から約600年前に中国から導入され、沖縄で飼い続けられていた小型の「島豚」が由来となっています。

 
[肉質]

アグーの肉質は、霜降り肉で脂に甘みと旨みがあり、一般的に市販されている豚肉に比べて肉質が優れていると評価されています。
 
[体型]

[アグーと西洋豚] アグーは、普通の豚に比べてかなり小型で、成長が遅いです。 大人のアグーの体重は約110kgですが、普通の豚は200~300kgです。
 
[DNA]

県内で飼養されているアグーから細胞を採取し、DNAの分析を行なっています。 DNAと体型の情報をもとにアグーの証明を行ない、各個体毎にICチップ付耳標をつけて個体識別を行っています。

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沖縄料理・島酒 たろんち

大阪府高槻市高槻町4-5
【TEL】090-5167-2166

【夜】17:30~24:00【定休日なし】
【昼】11:00~14:00【日月火、休み】